肌細胞を培養・移植し肌を根本治療する「肌の再生医療」の情報サイト

肌の再生医療
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肌の老化現象(しわ・たるみ・クマ・ほうれい線)は治療することができます

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治療について

肌の再生医療についてよくある疑問や不安な点をまとめました。

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肌の再生医療は、小さな皮膚片から患者様ご自身の細胞を大量に培養し、肌の治療に活用しています。自分自身の細胞ですので、元々熱傷跡の治療を目的として開発されている「自家培養皮膚」の移植と全く同じことになります。移植された細胞はそのままご自身の皮膚(真皮)の一部となり、ご自身のコラーゲンやヒアルロン酸などを長期にわたって作り続けます。


美容外科や美容皮膚科で使用されるコラーゲンやヒアルロン酸のように、他の生物から作られたものは体の中で異物として認識され、数ヵ月で分解、吸収されてしまいます。場合によっては過剰な異物反応を起こし、完全に吸収されるまで、赤みやかゆみなどの炎症症状が続くこともあります。


肌の再生医療ではご自身の細胞が作り出した、ご自身のコラーゲンやヒアルロン酸によって肌の機能を改善するため非常に安全性が高いといえます。細胞の移植にはメスは使用せず、注射器で厚さ数ミリの真皮内にまんべんなく移植していきます。


真皮内に大量に移植された細胞は、その後数ヵ月のあいだに徐々に活動を開始し、肌に厚みとハリをもたらします。厚みとハリが回復することによって、シワやたるみも徐々に改善されていくという治療法です。

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ほうれい線などのしわやたるみ、目の下のくまを改善します。

そして、老化速度を遅くする「予防効果」があります。


ご自身の肌細胞を培養し、老化の気になる部位に移植することで、肌の機能を根本から改善する治療です。線維芽細胞の数を増やすことのできる治療は、肌の再生医療以外には今のところありません。さらに、培養した現在の状態の線維芽細胞を、半永久的に保管することも出来ます。

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治療効果は、治療に使われる肌細胞の「質」ならび「量」により大きく治療結果に影響します。極端な話ですが肌細胞の「質」ならび「量」が保証されているのであれば医師の力量が極端に拙劣でない限り、施術する医師により効果に極端な差が出ることはあまりありません。逆に言えば、効果が認められない一番の原因は細胞の質ならび量です。1ccで治療可能な範囲は五百円玉4枚くらいです。1ccで五百円玉4枚の範囲を大きく超えて治療を行ってしまった場合には細胞の絶対量が不足します。また、1ccで五百円玉4枚以内の範囲を治療する場合であっても1ccに含まれる有効細胞数が1千万個に満たない場合(質の悪い細胞が基準値以上)などは、どちらも治療効果が著しく減弱いたします。
なお、肌の再生医療に用いられる肌細胞は、培養皮膚として熱傷治療に用いられる細胞と全く同じです。熱傷治療による培養皮膚の治療効果は約1か月から現れ始めて、半年ほどたつと治療効果が安定します。同じように、肌の再生医療でも約1か月から現れ始め半年ほどたつと治療効果は安定します。

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治療後1〜3ヵ月程度で改善効果が出始め、根本治療なので長期的に効果が続きます。


※注入する真皮線維芽細胞のターンオーバーは5〜6年。保湿・UVケアをしっかりされている方はより効果が持続しています。

※改善効果には個人差はございます。


老化速度を遅くする効果につきましては、治療効果がゆっくりと推移するのは、肌の修復が人の手によってではなく、自身の線維芽細胞によって行われるからです。また、効果の消失は次のように説明されます。皮膚の中では常に、新生と老化が同時に進行しています。新生は線維芽細胞によって真皮成分が新しく生み出されること、老化は出来上がった真皮成分が古くなり壊れていくことだとお考えください。若いときは細胞も元気で「新生>老化」となっているため肌のハリは維持されていますが、年齢とともに「新生<老化」に傾き肌の衰えが目立ってきます。

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肌の再生医療は、自身の線維芽細胞を移植して、真皮層の“線維芽細胞量を増やす”治療です。

年齢による治療の効果の差はあまりありません。

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妊娠は女性にとっても家族にとっても人生の中で最も重要なイベントの一つかもしれません。しかし、どんなに医学が発達しても、死産、流産、先天異常などを無くしてしまうことは出来ません。残念ながら、これらはある一定の確率で発生してしまいます。さらに、死産、流産、先天異常などを経験された方のほとんどは、自身の妊娠前のイベントをこう思ってしまうのも事実です。精神的に追い込まれる方もいます。
「若いころ、コンビニ弁当を電子レンジでチンして食べてたからだ」
「あの時、着床してるとは知らずに風邪薬飲んじゃったからだ」
もちろんこれらのイベントが、死産、流産、先天異常などと医学的な関連があるとは証明されていません。しかし、逆に言えば、医学的な関連が無いことなどは絶対に証明などできませんので、このように思ってしまうのかもしれません。
妊娠の可能性のある方が肌の再生医療を受け、後に死産、流産、先天異常などのイベントを経験してしまった場合「こんな治療(肌の再生医療)を行ってしまったからだ」そう、心理的に思ってしまうことは想像に難くありません。そして、場合によっては精神的に追い詰められる事態にもならないとも限りません。もちろん妊娠に関しても「肌の再生医療」は非常に安全な治療です。ですが、肌の再生医療に限らず、歯科治療、風邪薬すべての医療行為が妊娠期間中に行わない方がいいとされるのは、当該医療行為が、妊娠にとって非常に危険だからという訳ではなく、余計な精神的負担を負ってほしくないという側面の方が強いのです。

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衰えた皮膚ではこの線維芽細胞が少なくなっており、その根本的な治療を目的として、ご自身の線維芽細胞を衰えの目立つ部分に移植する治療法が肌の再生医療です。皮膚の中に移植された大量の線維芽細胞が、毎日少しずつコラーゲンなどの真皮成分を生成し続けることで、徐々に肌に厚みとハリをもたらします。


英語表記のReplenishment of Autologous Cultured Skin cellを略して「RACS」と呼ぶこともあります。

その他のよくあるご質問

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