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肌の再生医療
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クリニックの選び方

クリニック選びで最も大切なのは「治療に対する満足」です。肌の再生医療は、治療に用いられる細胞の活性度(質)により治療満足度(効果)が大きく左右されます。
万が一治療(効果)に満足できなかった場合、その原因(細胞培養、細胞活性など)を科学的に説明し、時には他院で行った治療への再治療にも積極的に応じてくれるクリニックを選びましょう。

肌の再生医療が受けられるクリニック一覧

(2018年8月現在:あいうえお順・敬称略)

RDクリニック 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡 詳細をみる
大阪再生医療センター 大阪 詳細をみる
医療法人再生未来「再生みらい神戸」 神戸 詳細をみる
医療法人再生未来「サイエンスクリニック」 東京 詳細をみる
J Yoshida Clinic 東京 詳細をみる
スキンサポートクリニック 名古屋、福岡 詳細をみる
たかみクリニック 名古屋 詳細をみる
D-FRONT CLINIC 東京 詳細をみる
築地免疫再生医療センター 東京 詳細をみる
東京健康クリニック 東京 詳細をみる
堂島ライフケアクリニック 大阪 詳細をみる
フォーシーズンズ美容皮膚科 神戸 詳細をみる

肌の再生医療の料金

【料金体系が明示してあるクリニック】(2018年8月現在:あいうえお順・敬称略)

RDクリニック(札幌、東京[3院]、名古屋、大阪、博多)

クリニックの特徴

培養皮膚(やけどの治療)の研究開発が母体。従い、再生医療全般への技術革新・制度変更に極めて積極的。再生医療を規制する法律が施行された年、許認可の不要な「院内細胞培養」から許認可が必要な「院外細胞培養」へと完全移行。
さらに許認可施設には新たに細胞能力を解析するために新たに「フローサイトメーター」、「蛍光顕微鏡」、「イライザ」などを設置。治療法も、従来の「手打ち」の細胞移植を基本に、機械(水光注射)による方法なども取り入れる。
ただし、肌の再生医療以外にも、心筋細胞、子宮内膜、末梢血幹細胞などの他の再生医療にも力を入れているのが「強み」か「弱み」かは、意見が割れるであろう。同じように「全国に展開している」ことへの賛否も当然ある。

料金体系

① 初期費用 ② 移植料金 ③ 保管料(月額)
250,000円〜700,000円 1cc:115,000円
(3回連続打ちの場合、3回目70%off → 34,500円)
6,670円〜15,000円

料金の特徴

保管料は月払いが基本。継続して治療(維持治療)を行う場合、治療費が最大35%Off安くなる仕組みを取り入れている。とにかく安く体験したい場合には、モニター治療選択してみたい。

最安費用(1cc×2回)

モニター治療総計230,000円(※通常治療の総計450,000円)

[ モニター治療(HPに写真の掲載アリ:随時申込可能)]

① 初期費用:0円
② 治療費:115,000円×2回

[ 通常治療 ]

① 初期費用:250,000円
② 治療費:115,000円×2回
③ 細胞保管料:0円(初期3ヶ月:無料)

5年でトータル20ccの細胞を使う場合

年間負担額402,510円

① 初期費用:250,000円
② 導入治療費:345,000円×連続2回(4cc××2回)
  維持治療費(3回):345,000円(4cc)×35%off×3回
③ 細胞保管料:399,800円(※10年間799,600円)

医療法人再生未来「再生みらい神戸」、「サイエンスクリニック」(東京)

クリニックの特徴

肌の再生医療のほかに、遺伝子治療、癌免疫療法、超音波・光など先端のがん治療(大阪・神戸・東京)を手掛けている。肌の再生医療が受けられるのが、神戸の再生未来クリニック神戸と、東京にあるサイエンスクリニック。
どちらのクリニックも「肌の再生医療」を受けることができるが、あくまで、肌の再生医療は、数ある美容療法の中の診療メニューの一部としての扱いである。肌の再生医療専門ではないため、客観的に他の療法との比較の中で「肌の再生医療」のことが聞けるのがメリット。

料金体系

① 初期費用 ② 移植料金 ③ 保管料(月額)
350,000円 100,000円×連続2回(1cc×2回) 4,166円〜4,861円

料金の特徴

保管料は年払いのみ。維持治療でも治療費は同一料金。

最安費用(1cc×2回)

総計630,000円

① 初期費用:380,000円
② 導入治療費:100,000円×連続2回(1cc×2回)
③ 50,000円(1年一括払いのみ)

5年でトータル20ccの細胞を使う場合

年間負担額 456,000円

① 初期費用:350,000円
② 導入治療費:250,000円×2回(3cc×2回)
  この間、250,000円×4回(3cc×4回)と、180,000円×1回(2cc×1回)
③ 250,000円(※11年間550,000円)

J Yoshida Clinic(東京)

クリニックの特徴

2013年開院。院長の吉田純医師は、2012年までRDクリニック渋谷(現在閉院)の元院長として治療に従事。RDクリニックで行われていた肌の再生医療(細胞培養方法と治療方法)に強いこだわりがある。今でもその当時のRDクリニックの技法(細胞培養方法と治療方法)を守り抜いているため、自施設の「院内細胞培養」で、かつ、すべての細胞は単針の注射器による手打ちで行うという治療法を守っている。開院以来吉田純院長がずっと治療を一人で行っており安心感がある。
治療効果をより良いものに合うるために他の美容療法も治療メニュー(アシストケア)として取り入れているのが特徴。自施設の「院内細胞培養」で細胞を調達することにはメリットもあるが、「院内細胞培養」では、培養された細胞の安全性・性能などは全て自主規制(自己申告制)で許されるという側面も併せ持つ。これを「強み」ととるか「弱み」ととるかは意見が割れるであろう。

料金体系】

① 初期費用 ② 移植料金 ③ 保管料(月額)
380,000〜640,000円 1cc:100,000円
(3回連続打ちの場合、3回目30%Off → 70,000円)
1,250円〜1,666円

料金の特徴

保管料は6年一括払いのみ。維持治療でも治療費は同一料金。月換算の保管料は他院に比べて破格に設定しているのが強み。

最安費用(1cc×2回)

総計640,000円

① 初期費用:380,000円
② 導入治療費:100,000円×連続2回(1cc×2回)
③ 細胞保管料:60,000円(6年一括払いのみ)

5年でトータル20ccの細胞を使う場合

年間負担額 388,000円

① 初期費用:380,000円
② 導入治療費:300,000円×2回(4cc×2回)
  維持治療費(3回):300,000円×3回(4cc×3回)
③ 細胞保管料:60,000円(※6年間)

スキンサポートクリニック(名古屋、福岡)

クリニックの特徴

点滴やレーザー、薄毛治療などがメインのクリニック。肌の再生医療はその中のメニューとして扱われている。細胞保管料がかからない設定(治療費が高め)と、細胞保管料がかかる設定(治療費が低く抑えられている)の2つのプランから選べるのがうれしい。別途必須となる血液検査費用が5万円と高めの設定。これは注意が必要。

料金体系

① 初期費用 ② 治療費(細胞保管費用なし) ② 治療費(細胞保管費用あり) ③ 保管料(月額)
250,000円 220,000円×連続2回(1cc×2回) 150,000円×連続2回(1cc×2回) 10,000円

料金の特徴

保管料は年払いのみ。維持治療でも治療費は同一設定。

最安費用(1cc×2回)

総計 520,000円

① 初期費用:250,000円
② 導入治療:150,000円×連続2回(1cc×2回)
③ 細胞保管料:120,000円(1年一括払いのみ)

5年間でトータル20ccの細胞を使う場合

年間負担額 630,000円

① 初期費用:250,000円
② 導入治療費:460,000円×連続2回(4cc×2回)
  維持治療費(3回):460,000円×3回(4cc×4回)
③ 細胞保管料:600,000円(※10年間1,200,000円)

【以下、料金体系を明示していないクリニック】
(2018年8月現在:あいうえお順・敬称略)


大阪再生医療センター(大阪)

クリニックの特徴

皮膚由来の肌細胞(真皮線維芽細胞)ではなく、口腔粘膜由来の線維芽細胞を用いた治療を世界に先駆けて行う。細胞培養はクリニック併設の院内培養施設で行う。

たかみクリニック(名古屋)

クリニックの特徴

各種レーザーやサプリメント、美容皮膚科のほとんどのメニューをそろえているクリニック。細胞培養は細胞培養を専門に扱う院外培養施設で行う。

D-FRONT CLINIC(コミコミ価格の表示のみ)(東京)

クリニックの特徴

交通費補助があるため、遠方の方には頼もしい。価格の詳細は記載されていないが、モニター価格84万円。コミコミ価格(保管料)120万円を安いとみるか、高いとみるか。細胞培養は細胞培養を専門に扱う院外培養施設で行う。

築地免疫再生医療センター(東京)

クリニックの特徴

築地神経科クリニックに併設している。肌の再生医療のほかにがん免疫療法などの細胞医療も手掛ける。皮膚由来の肌細胞(真皮線維芽細胞)ではなく、口腔粘膜由来の線維芽細胞を用いた治療。細胞培養はクリニック併設の院内培養施設で行う。

東京健康クリニック(東京)

クリニックの特徴

がんの免疫細胞療法や、変形性膝関節症などの再生医療も手掛ける。細胞培養は細胞培養を専門に扱う院外培養施設で行う。

堂島ライフケアクリニック(大阪)

クリニックの特徴

オゾン療法などの血液クレンジングやサプリメントがメインのクリニック。細胞培養は細胞培養を専門に扱う院外培養施設で行う。

フォーシーズンズ美容皮膚科(神戸)

クリニックの特徴

各種レーザーやサプリメント、美容皮膚科のほとんどのメニューをそろえているクリニック。細胞培養は細胞培養を専門に扱う院外培養施設で行う。



※医療機関様を含め、本記載に間違いがある場合にはお問い合わせフォームよりご連絡ください。


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